目視外飛行の承認を受けるための追加基準を分かりやすく説明

目視外飛行の承認をうけるためには安全にドローンを飛行させるために追加基準に適合していなくてはなりません。どんな基準なのか、どうすれば適合するのか説明していきます。 “目視外飛行の承認を受けるための追加基準を分かりやすく説明” の続きを読む

「DID地区上空の飛行」「距離30mを確保できない飛行」「催し場所上空での飛行」の許可・承認を受けるための追加基準

「DID地区上空の飛行」「距離30mを確保できない飛行」「催し場所上空での飛行」の許可や承認を受ける際には安全にドローンを飛行させるために追加基準が定められています。その基準を満たさなくては許可や承認を受けることができないので注意が必要です。そしてこの追加基準の適合性は飛行させるドローンの区分によって変わります。こちらの資料の一部を省略することができる無人航空機を参考にして下さい。

では追加基準から見てみましょう。 “「DID地区上空の飛行」「距離30mを確保できない飛行」「催し場所上空での飛行」の許可・承認を受けるための追加基準” の続きを読む

申請書類を一部省略できるドローン(2019年4月時点)

ドローンの飛行許可・承認の申請書には使用するドローンの仕様や性能について写真をつけて説明しなければなりません。それを作成するのに結構時間を取られてしまうのが現実です。

しかし、使用するドローンが国土交通省で申請書を一部省略できる無人航空機として公開している機体であれば仕様や性能についての書類を省略することができます。

このページではどのようなドローンが書類を一部省略できるものとして公開されているのか紹介していきます。 “申請書類を一部省略できるドローン(2019年4月時点)” の続きを読む

承認がなくてもできる夜間飛行の練習方法

夜間飛行の承認を取得するためには夜間飛行の経験があることが条件になっています。しかし承認を受けずに夜間飛行を行うことはできませんのでそこが難しいところです。

では、どのように夜間飛行の経験を積めばよいのかいくつか練習方法を紹介したいと思います。 “承認がなくてもできる夜間飛行の練習方法” の続きを読む

人口集中地区の簡単な確認方法

人口集中地区

人口集中地区でドローン等を飛行させる場合には事前に許可をうける必要があります。

しかし、これから飛ばそうとしている場所が人口集中地区であるかを確認するためにはどうすればいいのでしょうか。地理院地図から誰でも簡単に確認できる方法を説明します。 “人口集中地区の簡単な確認方法” の続きを読む

ドローンの飛行方法について(Q&A)

ドローン飛行についてのQ&A

Q1:夜間飛行をさせる場合は承認が必要ですが、夜間とは具体的に何時から何時までか?

国立天文台が発表している時刻を基準に決めています。地域や季節によって変わりますので注意して下さい。

国立天文台 天文情報センター 暦計算室 から確認することができます。 “ドローンの飛行方法について(Q&A)” の続きを読む

飛行禁止空域について(Q&A)

飛行禁止空域についてのQ&A

Q1: 飛行させるときに許可が必要な場所は、どのような場所か?

無人航空機を飛行させるときに国土交通大臣の許可が必要な空域は、以下のとおり です。

  • 空港等周辺(空港等の周辺に設定されている進入表面、転移表面若しくは水平表面又は延長進入表面、円錐表面若しくは外側水平表面)上空の空域
  • 地表又は水面から 150m 以上の高さの空域

上記の空域で飛行させる場合には許可が必要になります。また人口集中地区を飛行させる場合にも許可が必要になりますので注意して下さい。 “飛行禁止空域について(Q&A)” の続きを読む

無人航空機について【Q&A】

無人航空機について【Q&A】

Q1:航空法上の「無人航空機」とはどのようなものを指すか?

構造上人が乗ることができない機器であって、遠隔操作又は自動操縦により飛行させることができるものを指しますが、重量(機体本体の重量とバッテリーの重量の合計)200g 未満のものについては、「無人航空機」には該当しません。

機体の重量が200g未満であれば航空法の規制を受けないので、許可や承認を受けなくても飛行させることができます。

しかし条例や他の法律などでドローン等の飛行を制限している場合があるので、飛行させる前に確認する必要があります。 “無人航空機について【Q&A】” の続きを読む