ドローンの飛行方法について(Q&A)

ドローン飛行についてのQ&A

Q1:夜間飛行をさせる場合は承認が必要ですが、夜間とは具体的に何時から何時までか?

国立天文台が発表している時刻を基準に決めています。地域や季節によって変わりますので注意して下さい。

国立天文台 天文情報センター 暦計算室 から確認することができます。

Q2:目視外飛行をさせる場合は承認が必要ですが、双眼鏡などから確認する場合は目視外飛行に該当するか?

双眼鏡などからドローン等を確認する場合は、目視外飛行に該当するので承認が必要になります。

常時プロポに備え付けた画面越しにドローン等を操作する場合は、目視外飛行に該当します。(たまに画面をみて確認する程度なら該当しません。)

Q3:人や物件から30m距離をとれない場合は承認が必要ですが、関係者や関係者の管理する物件からも30m距離を取る必要はあるか?

関係者や関係者の管理する物件からは距離をとる必要はありません。

あくまでも第三者や第三者の管理する物件から30m距離をとれない場合に承認が必要になります。

ちなみに30mは人や物件からの直線距離で計算します。

Q4:上記の物件とは具体的になにか?

次のようなものが該当します。

  • 自動車
  • 鉄道車両
  • 軌道車両
  • 船舶
  • 航空機
  • 建設機械
  • 港湾のクレーン
  • ビル
  • 住居
  • 工場
  • 倉庫
  • 橋梁
  • 高架
  • 水門
  • 変電所
  • 鉄塔
  • 電柱
  • 電線
  • 信号機
  • 街灯

田んぼや畑、樹木、雑草などは物件に該当しません。